岐阜県T社に離型剤の廃水処理装置を納入しました
設置予定場所は工場の一番端にある最終の放流がされる近くです。
この放流水に油膜が浮かぶ原因の一つと考えられていた離型剤の廃水
を処理を行うために納入が決まりました。
小型凝集装置 IH-1000型です、凝集剤の投入は手で行って貰う
やり方ですが、後は自動で稼働します。
横から見たところです、凝集反応槽で凝集した排水は手前の脱水容器に
移され、濾過します。
この様な形で、排水が脱水容器に入って来ます。
濾過袋を通して、排水される水です。非常に綺麗な状態で、排水しています。
お客様にも喜んで頂きました(^^)
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